ニキビ跡 赤み

赤みのあるニキビ跡の治し方!アクネ菌の大量発生が原因

ニキビの中でも赤みのあるニキビは、治りにくく、人によっては痛みを感じる場合もあります。

 

そもそも赤ニキビは、通常のニキビが悪化し、アクネ菌が皮脂を餌にして大量に発生した状態です。
アクネ菌は、肌細胞を傷つける活性酵素を出すため、肌が炎症を起こし、赤みのあるニキびが出来るのです。
また、炎症を起こした部分がうっ血するため、ニキビ周辺も赤く見える場合があります。

 

赤みのあるニキビが出来ると、気になって触って潰したくなりますが、跡が残ってしまいますので、絶対に潰さないようにして下さい。

 

また、赤みのあるニキビは治りにくく、自然に治そうとすると、1ヶ月以上もかかる場合もあります。

 

では、どうすれば、早く赤みのあるニキビを治す事が出来るのでしょうか?

 

まず、1日2回、きちんと洗顔するようにしましょう。
ニキビが出来たからといって、必要以上に洗顔するのは、肌が乾燥しかえってニキビが悪化してしまう事もあります。
また、ニキビ用の洗顔料なども、必要以上に皮脂をとってしまったり、刺激となる場合があるので、肌に優しい洗顔料を選ぶとよいでしょう。

 

その後、スキンケアでしっかり保湿する事が大切なのですが、その際、油溶性ビタミンC誘導体や新型ビタミンC誘導体(APPS(アプレシエ))が含まれたスキンケアを使うと良いでしょう。

 

まず、油溶性ビタミンC誘導体や新型ビタミンC誘導体(APPS)は、アクネ菌そのものを殺したり、アクネ菌が出す、活性酵素を除去する効果があります。

 

また、炎症で傷ついた肌を、素早く蘇生させる必要がありますが、これにも油溶性ビタミンC誘導体や新型ビタミンC誘導体(APPS)には、肌のターンオーバーを正常化させる力がありますので、有効です。

 

特に新型ビタミン導入体(APPS)は、肌への負担が少なく、高い浸透力があります。
油溶性ビタミンCが含まれた商品に比べ、少し値段が高いのですが、即効性を求めるのであれば、新型ビタミン導入体(APPS)が含まれたスキンケアがお勧めです。